お気楽映画評論記


武士の一分

最近、着物系の日本映画が多いです。

うれしいこと。
着物がみれて楽しいし。

あのなんともいえない台詞間の感覚が、早口で短い言葉になれた今の時代には新鮮。

なにごとも考えて話す。
あたりまえのこと。
でもできない。

本を読むといいことは知っている。
少しその時間が可能になった。
また手にしてみようか。

なにからにしよう。
まずはやはり時代物。

やはり司馬遼太郎さんだろう。
上杉謙信の話は、清々しかった。
斉藤道三の話はあっぱれだった。

物語をたくさん読むと、自分の生活も美しくなるような気がする。
言葉の引き出しをたくさん持つことができる。

原始女性は太陽であった。

はじめてみかけたとき、電撃がはしったっけ。
内容とかよりもまず、題名の響きに素直に感動した。

図書館に行こう!

しまった、映画の話だった。


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クリスマス

が近くに感じる。

今日、山下達郎様のあのソングを聞いたせい?
そうなるとやはり斉藤由貴ちゃんの映画を思い出すし、また観たくなる。

あの髪型、好きなんですよね。
それから、山田邦子さんとのコンビもなかなかおもしろいし。

とにかくプリンが食べたくなる。


そういえばわたくし、由貴ちゃんの歌はけっこう知っているけど映画は観ていないほうかも。

今頃気がついた。
もったいない。

あんなに詩に定評があるのだから…(とわたくしはおもっているのだが…)主題歌とか途中で流れてきたりしているかも。

なんだかすべて観たくなってきましたよ。
むずむずむずむず。
しかし、今の生活では無理。
やはりクリスマス前に一度に…いしし…楽しみです。

黄色や赤の葉道を歩くと口ずさみたくなるメロディーばかり。

さあ、今宵はどの曲を口ずさみ休もうか♪



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