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■武士の一分
最近、着物系の日本映画が多いです。
うれしいこと。
着物がみれて楽しいし。
あのなんともいえない台詞間の感覚が、早口で短い言葉になれた今の時代には新鮮。
なにごとも考えて話す。
あたりまえのこと。
でもできない。
本を読むといいことは知っている。
少しその時間が可能になった。
また手にしてみようか。
なにからにしよう。
まずはやはり時代物。
やはり司馬遼太郎さんだろう。
上杉謙信の話は、清々しかった。
斉藤道三の話はあっぱれだった。
物語をたくさん読むと、自分の生活も美しくなるような気がする。
言葉の引き出しをたくさん持つことができる。
原始女性は太陽であった。
はじめてみかけたとき、電撃がはしったっけ。
内容とかよりもまず、題名の響きに素直に感動した。
図書館に行こう!
しまった、映画の話だった。 |