お気楽映画評論記


硫黄島からの手紙

主演の二宮和也君。

注目されていますね。
確か以前に、あややと共演した映画を厳しくて有名な監督がほめただえていました。

ちょっと驚きました。
その時はもっと若いはずだけど、この年齢の子をあの監督がほめるなんて…と。

ええと名前は…
題名は…

蜷川幸雄さん。
青の炎、でした。

まだ観ていないけど。

二宮君ってジャニーズ、なんですよね。
なんだか、ほかの子と違うイメージがあります。
雰囲気がレトロな感じ。
上品なんだけどどっぷり上品ではなく。

彼のお芝居がみてみたいなぁ。

この年齢で、ハリウッドに進出したら…もう〜まいった!
またひとつ、楽しみが増えました。


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武士の一分

最近、着物系の日本映画が多いです。

うれしいこと。
着物がみれて楽しいし。

あのなんともいえない台詞間の感覚が、早口で短い言葉になれた今の時代には新鮮。

なにごとも考えて話す。
あたりまえのこと。
でもできない。

本を読むといいことは知っている。
少しその時間が可能になった。
また手にしてみようか。

なにからにしよう。
まずはやはり時代物。

やはり司馬遼太郎さんだろう。
上杉謙信の話は、清々しかった。
斉藤道三の話はあっぱれだった。

物語をたくさん読むと、自分の生活も美しくなるような気がする。
言葉の引き出しをたくさん持つことができる。

原始女性は太陽であった。

はじめてみかけたとき、電撃がはしったっけ。
内容とかよりもまず、題名の響きに素直に感動した。

図書館に行こう!

しまった、映画の話だった。



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