お気楽映画評論記


みたいけどみれない、そこまでたどりつけない

なかなか見に行けない 映画 。

なので、昔見た映画のことを記載します。

モノクロも大好き。
忘れられない映画は、 音楽 も耳に残ります。

モノクロ映画では、そして船は行く。
少女役の女優さんも好きですが、音楽素敵です。

好まない人もいるでしょう。
間が好きです。
あと、想像力が沸くかな?

この時代の女優さんは本当に美しい。
ファッション も魅力的です。

そして音楽は心を癒す…
自分好みの、やさしくて少し悲しげでせつない音楽です。


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知人の方が…

渡辺謙 さんの、明日の記憶を鑑賞されたそうです。
自分はこの2年、そういう機会がなくどうしても人から聞いた話し…となってしまいますが…;
その方ご自身が脳の疾患をもたれたていることで、さまざまな思いを重ねたとか。

映画館というところに妻と向かうことが3年近くなかったことで、2年前は不可能・想像がつかなかったことです。
この2年は辛くてもなるべく歩いてリハビリに通われました…奥様も疲労を重ね、それでもお二人で続けてきたご夫婦です。

内容のほうですが、最後は大事な人の記憶さえなくすとか…その演技はどんなにすばらしく・難しいことか、経験者、携わるものにはわかります。
でも、どうでしょうか…思い出すこともあるかるかもしれません。
ふっとした時に、その人の存在が。
その記憶は長くはないかもしれませんが…。
いつか機会を作り、みてみたい 映画 です。

最近の映画では、地味な方の内容となるのでしょうか。
若い人には物足りないと感じるかもしれません。
ですがわたしたちは…特に今のお若い方は、この病にかかる可能性が今後も高くあるでしょう。
もし自分がなってしまったら…親が元気であれば親不孝をしてしまうかもしれない。
自分より若いはずの 子供 が、自分の存在を忘れてしまったらとても悲しい事ではないでしょうか…。



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